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結婚披露宴第三部(常連様)  2日目

結婚披露宴2日目は5月21日(日)に開催。

とても濃いメンバーです。特にピンクの方(谷津さんです!)後から、プロの方ですか?と他の常連さんに聞かれちゃいました(笑)
とにかくもー、盛り上がりましたね。この日は写真家の常連さんがいませんでしたので(そうそう都合よくはいませんね)、写真があまりないのは残念ですが、その分、個性的な方々と楽しく、おおいに盛り上がりました。
もう、本当にたくさんの方々に祝福していただいき、僕もマダム(奥様)も、プティシェフ(まだ生まれていませんが)も、とても楽しく、思い出に残る1日となりました。

本当に、ありがとうございます。
ちなみに、プティシェフは、もうすぐ誕生いたします!。予定日は9月2日ですが、もう、今日か明日にはもしかしたら生まれるかもしれません。奥様は元気いっぱいです。きっと安産です。産まれたらまたご報告しますので、お楽しみにお待ち下さい。
では、ご来店くださった皆様をご紹介。
  • 佐野さん
    肥後 さん
    谷津 さん 彼女様
    小林さん 旦那様
    信田さん 旦那様
    阪知子さん
    阿部さん 奥様
    北條さん2名で。
    加地さん
    奈良岡さん 奥様、
    秋谷さん お母様。娘さん 
    スーさん
    関口まさみさん
    鴨下さん
    土屋さん
    白瀬さん
    白石さんご夫婦。
    ラ・ジュネス黒田さん (代官山ラ・ジュネス・オーナー)http://lajeunesse.jp
    福田さんご夫妻
    ブルギンさんご夫妻
    黒田さん 
    手塚さん
  • 東島さんご夫妻


でした! 本当にたくさんの祝福をありがとうございます!
いい写真ですね!
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クルティーヌは9月19日で6周年を迎えます。 いろいろありました。もうダメかという時期もありましたが、こうして、心温かな皆様に支えられて、なんとか阿佐ヶ谷で、営業を続けられております。いつも、いつも、ありがとうございます。

その、奇跡的な6周年を祝って、9月20日(水)に、6周年記念パーティーを開催します。
12時から、22時までノンストップ。すべてのお客様、ウエルカムです。ご都合の良い時間に是非お立ち寄りくださいませ。
このままいけば、プティシェフのお披露目も同時にできそう。お楽しみに!

クルティーヌ6周年記念パーティー

日時:9月20日(水) 12:00〜22:00

場所:クルティーヌ

会費:6000円

料理:ウリ坊の丸焼き、エポールダニョーとジゴダニョーの骨付ロースト食べ比べ(仔羊の肩肉と仔羊腿肉のロースト) ムール・フリット、オマール海老のパイ包み、ブーダン・ノワール etc

ワイン: オープン祝いとしてフランスのジャンパスカル(スーパーソムリエ)から贈られた、ラングロールとフラルージュが組んで創り上げた、奇跡のコラボレーション・マグナムを、とうとう開けます! 
加えて、グランジュ・デ・ペールをはじめ、まずグラスワインでは登場しないクラスのワインも開けていきます! お楽しみに!

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by courtine | 2017-08-16 22:13 | イベント

結婚披露宴第三部(常連様)



5月15日(月),  5月21日(日)
大切な常連の皆様をご招待しての結婚披露宴。

ある常連のお客様のお話から始まった、結婚披露宴常連様バージョン。 
さすがにそんなにたくさんの方には来ていただけないだろうと思っていましたが、ありがたいことに2日合わせて60名の方々がお祝いに来てくださいました。本当にありがとうございます。
いつも皆様に支えていただいてるからこそ、クルティーヌはなんとか阿佐ヶ谷に踏ん張って営業していられます。
本当に、ありがとうございます。

5月15日(月)の乾杯の挨拶は伊藤のお爺様にお願いしました。クルティーヌがオープンした6年前からの常連様です。
元気に乾杯のご挨拶をいただき、盛り上がってスタートいたしました。
平日にもかかわらずご来店くださった、方々をご紹介します。

クミカワ さん
海野展子さん
成田さん、奥様
大内さん
増田佳彦(阿佐ヶ谷のヴァリエテ・オーナー)http://www.cafe-de-variete.com
堀川さん
ごまさん(クルティーヌの日本酒の先生で、あかね雲オーナーhttps://twitter.com/vc_akanegumo?lang=ja)
舘野さん
大田さん
長澤さん(お世話になっている敏腕デザイナー)
白瀬さん
手塚さん
井上さん、奥様
松川さん
田村さん
中野康吉(荻窪ワインショップ ウララのオーナー)https://urara.red/shop
藤田さん
渡辺ふじおさん(杉並区議会議員http://www.w240.net)
栗原さん



と、こんなにたくさんの方々が平日にもかかわらず、祝福してくださいました。ドレスコードは「花」

途中、思わぬアクシデントもありましたが、結局、どこも異常なく、ご自分の足で元気に帰られました。
お仕事が忙しいなか、疲れたお身体を押してのご祝福のお言葉、確かに頂戴いたしました。大切にいたします。
その日のうちに連絡が取れ、ご心配をおかけした皆様に宜しくおつえくださいとのことでした。
ありがとうございます。

今回は、僕の奥様の懐妊のご報告も兼ねてでしたので、たくさんの先輩女性の方々から、アドバイスいただき、いろいろと勉強になりましたし、心強い限りです。
たくさん写真撮ったのに、このブログ自体が大変遅くなりまして、申し訳ございません。 
たくさん写真をアップしますので、是非、思い出にコピーして、保存しておいてください。
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そして、写真を撮ってくださった、結婚式写真家のクミカワさん ありがとうございました。
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by courtine | 2017-08-16 18:15 | イベント

結婚披露宴(友人)

親族との披露宴も、賑やかに、和やかに無事終えて、次は僕と麻美さんの友人を招待してのディナー立食披露宴。

テーブルセッティングや、料理の片付け、準備が、また一斉にスタートする。

スタッフも1日で2つのパーティーを連続では初めての体験。頭を切り替えてフルスロットルで臨む。
16時頃に終えた親族披露宴のあと、18時30分には友人たちがクルティーヌに集まってくる。そんな中、スタッフ皆で一生懸命に宴の準備を間に合わせ、結婚披露宴第二部の扉は開かれた。

最初に到着したのはやはり尊敬するシェフの2人”アン ド セジュール(田園調布)” の河井シェフと、"シュエット(都立大学)”の堀田シェフ。

さあ、宴の始まり。「セ・パルティ」

お世話になった初めての職場のシェフをはじめ、味のわかる同年代のシェフもたくさん来るので、料理はもとより、ワインも豪華なラインナップ。 

一部、二部ともにサービスを取り仕切り、司会を務めてくれた高橋大樹くん、本当にありがとうございました。

そして、忙しい中、僕と麻美さんのために披露宴に駆けつけてくれたかけがえのない友たち、本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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そして、ビンゴ大会などを経て、宴もたけなわなとなったところで閉会。
予てから二人で、多少無理してでも、式を挙げたその日に戸籍も一緒に入れたいと話していたので、疲れ切っていたけれどその足で区役所へ婚姻届を提出しに行ってまいりました。

区役所到着は日付の変わるギリギリ2分前。なんとか滑り込みセーフで、無事「4月23日(日)大安」に戸籍上でも僕らは夫婦となりました。


こうして、本当に賑やかで、心に残る人生最良の1日を、慌ただしくも思い残すことなく終えました。



今後とも、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。





by courtine | 2017-08-09 17:50 | イベント

10月4日(日)は 大人のピクニックへ

9月19日、クルティーヌは5年目に入りました!

何か5年目から始められればいいな〜、とは考えながら、なかなか考えあぐねていたところ、食事にこられていた常連のご夫妻から、ぜひイベントを企画して下さいと言われ、ヨシではやってみようか、となりました。


唐突ですが、クルティーヌ・イベントを企画します!


10月4日(日)  大人のピクニック 
 〜 一足早く秋の空気を、そして夏の終わりを感じませんか。 〜


日 時 : 2015年10月4日(日)16:30 ~ 19:00

人数: 8名様以上で開催 (9月26日、10名の参加者となりましたので、開催決定となりました。! 
今のところ、天気も問題なさそうです! では皆様お楽しみに!)     
 
場所:善福寺川緑地公園  

集合場所 : 善福寺川緑地公園入口 16:30 集合
(遅れて来られた方はスタッフがご案内いたします)
  
当日連絡先 (080-4096-9700 善塔まで)


会費: お一人様 5,000円  (3000円)
    2,000円(小学生)
   ※お飲み物お持ちよりの方は  会費3,000円(税込み)です。(なんでも構いません。ボトル1本お願いします。アルコールが飲めない方はジュースでも可)       

お飲物 :当店から スパークリング、白、赤 
     (リーデルのワイングラスをお渡しします。お持ち帰り下さい。)

お食事 : 当店特製のアシエット・オードヴル
    (豚首肉のリエット、ひよこ豆のトマト煮込みとクスクス、
     サバの薫製、仔羊のパンテェッタ、カナッペ、烏賊のセート風、その他)  
    ・黒毛和牛のローストビーフ 
    ・パテドカンパーニュ  (テリーヌ型からスプーンでダイナミックに食べましょう!)
    ・バケットサンド
・森林鶏のローストチキン 
     など

交通手段:阿佐ケ谷駅南口からバスにて約10分

路 線 : すぎ丸 けやき路線 浜田山駅行

「停留所」 : 杉並第2小学校
 バスを降りて進行方向はそのままで進み、学校に沿って左折しそのまま直進、
 道路向かい側にスタッフ(高橋)がおります。そのあとはスタッフがご案内致します。

  夜のピクニック。 夕暮れを楽しみながらゆったりとワイングラスを一緒に傾けましょう。カップルで、ご家族で、ご友人といかがでしょうか。(シェフは秘蔵のワインを持ち込むようです。) 
フランスの別荘地で過ごした時間の流れを日本でも体感したい。そんな思いで、夜の大人のピクニックをご提案することにしました。クルティーヌのスタッフも参加します。みんなで楽しみましょう。
冷え込むかもしれませんので、温かな格好でご参加下さい。

※雨天の場合、当店クルティーヌにて ”クルティーヌ・ナイト”。(当日14時にツイッターでご連絡致します。https://twitter.com/maison_courtine

雨天の場合はどなたでも参加出来る「立食パーティー」となります。
会費3,000円 
お飲物はご注文ごとのお会計と致します。(お飲物をボトルでお持ち寄り頂いた方はフリードリンク。)

グラスワイン(赤、白、カヴァ) 600円 〜 1,000円
ビール (ヒューガルデン、クロネンブルグ) 700円 
ジュース(ジンジャーエール、オレンジ、赤葡萄、)500円
               など
 
     

続きまして今後のクルティーヌ・イベントのお知らせです


11月19日(木)  ボジョレーヌーボー祭り   定員 16名様 (11月18日15時の時点で7名様以上のご予約で開催)  
  
   20:00~23:00  

   場所:クルティーヌ         会費  6,000円 

  プロの試飲会のスタイルを体験しながら、ボジョレーの味わいの違いを語らいましょう。
 
  ・ピエール=オリヴィエ・ボノム ―(白)Vin Nouveau Blanc の去年のワインと今年のワイン飲み比べ。
  ・その他4種類(赤)のボジョレーヌーボー
   ボジョレ・ヌーヴォ : マルセル・ラピエール(シャトーカンボン) 
   ボジョレ・ヌーヴォ : ダミアン・コクレ (マルセルラピエールの弟)
   ボジョレ・ヌーヴォ : フィリップ・パカレ
   ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ : ルロワ
   
   ※去年のピエール=オリヴィエ・ボノム のヌーボーは1本を参加者全員に振り分けます。

   料理 
    ・トマトファルシ 
    ・白レバームース
    ・ブリュゴー家のシャラン鴨腿肉のリエット 
    ・フロマージュ・ド・テット
    ・キャロットラペ
など

フランスのシャルキュトリー定番料理をつまみながら、フランスの試飲会スタイルで行ないます(立食のようなスタイル)。
白ワインから少しずつ注ぎますので、ブルゴーニュグラスでよ〜く香りや味わいを楽しみながら、周囲の方々とワインの印象について多いに語らいましょう。飲み終えたら、同じグラスに次のヌーボーを少し注ぎます。それを6種繰り返したら、そのあとは、気になるヌーボーをおかわりしたり、順不同にそれぞれのワインをお楽しみ下さい。 
   


12月  イベントはお休みします。


2016年

1月3日(日) 12:00~   シャンパーニュ会 
  
   場所:クルティーヌ  会費 1万2000円 (12月26日(土)の15時の時点で10名様以上の予約で開催)

     シャンパン5種  
     ・モエシャンドン、ドラモット、テタンジュ・ロゼ、エグリウーリエ、アンリジロー        
     ・おつまみ ハーブクッキー、チーズ盛り合わせ、生ハム オリーブ
     ・フォー(締めにベトナムの麺料理を) 



2月14日 (日) 18:00~  ヴァレンタインデー特別ナイト
 
    場所:クルティーヌ      会費 1万2,000円  

ヴァレンタイン特別メニュー
     (メッセージ付きスペシャルデザート)
   ・原産地別ショコラ3種類以上を使い分けた数種ショコラデセールの盛り合わせ
      (メッセージ付きスペシャルプレート)
   ・花匠美の卓上花(お持ち帰り頂けます)
   ・スパークリングロゼワイン1杯付き
   ・焼き菓子のお土産
 
       
3月中旬   春のピクニック  
会費  5,000円 
2,000円(小学生) 

※お飲み物お持ちよりの方は  会費3,000円(税込み)です。 (なんでも構いません。ボトル1本お願いします。アルコールが飲めない方はジュースでも可)      

お飲物 :当店から スパークリング、白、赤 
     (リーデルのワイングラスをお渡しします。お持ち帰り下さい。)


場所:善福寺川緑地公園 12:00 ~ 14:00

     ナヴァラン・ダニョー (春と言えば仔羊料理。)と、ヴァンショー(ホッとワイン)
     クレープ、生ビール、カクテル
     その他



4月中旬   お花見!  



5月  イベントはお休みします。


クルティーヌ・イベントを定期的に続けていきたいと思います。 イベントの案や、こんな企画をして欲しいなどのご要望がありましたら、コメント欄にお気軽に書き込み下さい!
船上バーベキューなどもできるくらい盛り上がるようになりたいですね。


<お知らせ>

和歌山の日本を代表するレストランから届いた最高の本州鹿!


今月の花のコース


美食家のブーダン・ノワール

クルティーヌと言えば熟成肉 


トリュフ量り売り 330円〜 

クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)↓

塩  
胡椒 
胡椒続き 

マカイバリ茶園

クルティーヌに来てくれたフランスの友人達 

ウイリアム・ベルネー
ユーゴ・デノワイエー
ユーゴの肉



※ クルティーヌブログの更新 は 毎回クルティーヌのツイッター(https://twitter.com/maison_courtine】にて御知らせしております。



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ラ・メゾン・クルティーヌ

Tel:03-6276-9938

住所:〒166-0004 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-37-10

HP:http://www.courtine.jp

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by courtine | 2015-09-23 18:10 | イベント

コンサート・グルマンディーズ  満員御礼!

5月15、18日に開催した「コンサート・グルマンディーズ 2015 皐月」 は、おかげさまで、2日間ともに満席となりました。16日は最終的に定員をオーバーしてしまい、急遽席を増やしてのご対応になりまして、ひとえに、クルティーヌを応援下さる皆様のお陰だと思います。

今回は日本の曲なども織り交ぜて、編曲にはとてもご苦労をされたようですが、そのぶんとても興味深く、いろいろな音色の楽しめるコンサートでした。
僕は音楽についてはずぶの素人ですが、曲目のながれや、演奏のなかに、料理のコースのような気遣いも感じられて、改めて感動致しました。

白土先生、田島さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。


どのテーブルもとても素敵な雰囲気で、レストランがとても心地のよい、和やかな空間だったように思います。
ご来店下された皆様,本当にありがとうございました。


次回は10月23(金),24日(土)にコンサート・グルマンディーズ第3回を企画しております。
次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ラ・メゾン・クルティーヌ
        善塔一幸

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by courtine | 2015-05-18 22:23 | イベント

コンサート・グルマンディーズ  2015 皐月 曲目が決まりました

お待たせしました! 
曲目が決まりましたので改めてお知らせです。

2014年10月の初公演以降、たくさんの方々より第2回を望むお声を頂いてきましたが、やっと、スケジュールの調整が整い、来月中旬に第2回コンサート・グルマンディーズの開催決定しました。


コンサート・グルマンディーズ 2015 皐月

<日時>
    15日(金)  夜  18:00オープン  
  
       18:20~19:05 演奏 (45分間) 
19:05 〜 お食事
    
        入場料 5,000円
料理
[ 軽いコース ] 3,500円 (税サ込み)
[ フルコース ] 8,200円 (税サ込み)


16日(土)  夜 18:00オープン  
  
       18:20~19:05 演奏 (45分間) 
19:05 〜 お食事  

      入場料 5,000円
料理
[ 軽いコース ] 3,500円 (税サ込み)
[ フルコース ] 8,200円 (税サ込み)

<場所>
    レストラン  ラ・メゾン・クルティーヌ

今回も、世界で活躍する白土文雄氏(コントラバス:世界で唯一ともいえるコントラバスのソロ演奏もされるマエストロ。)、田島優子氏(バイオリン:コンサートプロデュースをつとめる傍ら、ソロ、室内楽などのコンサートをおこなっている。)の演奏を、ディナータイムにわずか14名で独占致します。そして、そのままディナーへと進み、演奏の余韻に浸りながら善塔一幸のフルコースをご堪能頂く、美食&美音好きの為の晩餐です。

当日のプログラムは、

18:00 オープン

アペリティフ (ご希望の方のみ。有料となります。)

18:20~19:05  演奏 (45分間) 

19:05 ~  フルコース ディナー 開始

という流れになります。

さて、今回の曲目も、料理のフルコースも、悩みに悩んだ末にやっと決まりましたのでどうぞじっくり御覧下さいませ。


演奏曲目

ヘンデル
ソナタ No.16

グリエール
8つの小品より 前奏曲,子守唄,ガヴォット

山田耕筰
からたちの花
この道

福井文彦
かんぴょう

モーツァルト
ソナタ K.292



今回も素晴らしい曲ばかりで今から楽しみですね。

Menu メニュー

まずはアミューズブーシュとして、一口の口遊び。
”鴨のリエットを挟んだプティシュー”
Petit chou.

前菜には、女性に人気で、且つ、5月の新緑なイメージの一皿
”スコットランド産半野生サーモンとアヴォカドとシャンピニオン ド パリのテリーヌ”
Terrine d’Avocat au Saumon.

そして前菜2品目は、その美味しさに驚かれる方が多い
”兎とフォアグラのバロティーヌ”
La Ballotine de Lapin .

魚介料理として、昨年の8月に考案し、好評を頂いている
”帆立と雲丹と椎茸のラビオリ わさび風味”
Raviole de St-Jacques et Oursin.

パリ時代からのクルティーヌの代表的な料理である”馬肉の赤ワインソース”の赤ワインソースに、馬の新鮮な血液を加えることでシヴェと呼ばれるジビエ料理の風合いを加えた
”熊本産馬肉フィレ 赤ワインソース シヴェ風”
Cheval sauce civet.

肉料理のあとにはやはり、食と音楽を語りつつワインを傾ける、歓談の為の
”幾欠片のフロマージュ”
Quelque Fromage.

デザートには爽やかな締めくくりを求め、瑞々しさ、心地よさを意識した一皿
”沖縄産パイナップル、ココナッツのバヴァロワ、クコの実とバジルのソルベ”
Ananas, bavarois de coco, sorbet basilique

バターとパンはやはり
”フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン”
Pain et Beurre de Pamplie.
 
そして、食後の飲み物と共に頂く口遊びに
”小さな3種のフランス菓子”
Mignardise.

音楽と食の余韻の中で
”コーヒー、又は紅茶、又はハーブティー”
Café ou Thé ou Thé infusion.


以上をご用意致します。



[軽いコース] では

”鴨のリエットを挟んだプティシュー”

スコットランド産半野生のサーモンとアヴォカドのテリーヌ

熊本産馬肉フィレ(60g) 赤ワインソース シヴェ風

沖縄産パイナップル、ココナッツのバヴァロワ クコの実とバジルのソルベ

フランス産パンプリー無塩バターと自家製パン

コーヒー 又は 紅茶

という内容になります。


お客様には、本格的なステージをお楽しみ頂けるよう、携帯電話はマナーモードにして頂き、そのご使用、 演奏中の離席 、ご注文はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
※演奏前にお飲物を伺い、サーブ致します。演奏中はそちらをお飲み下さいませ。

今回も、みなさまのご満足をいただける2日間に致します。
ぜひ、お楽しみにご来店下さいませ。

お席が限られておりますので、お早めのご予約をお待ちしております。


ラ メゾン クルティーヌ
    
      善塔一幸


前回の回想

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https://www.youtube.com/watch?v=SwjUrRF8uRM

コンサート・グルマンディーズ 2014


世界で活躍する方々をお招きしてのレストランコンサート。
大きなホールを埋める程の観客の為に演奏するようなお二人の演奏を、たった14人で独占します。


”コンサート・グルマンディーズ”(音楽と食を愛する方々の為の一夜)

ヴァイオリン 田島優子
コントラバス 白土文雄


Program 2014/10/25.26  (前回)


ソナタ No.4 マルチェロ


【onomatope】 間奏曲 ギーガ


無伴奏パルティータより~ J.S.バッハ


Tsukiyo no kaze 前田智子


チャールダッシュ モンティー

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


演奏者のご紹介


田島優子氏

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5歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)および同大学を経て同大学研究科を修了。

第12回静岡学生音楽コンクール小学生の部第2位。
第16回中、高校生の部第1位。
第50,51回全日本学生音楽コンクール入選。
長江国際音楽コンクール最上位受賞。

2000年サイトウキネン【若い音楽家たちのための室内楽勉強会】参加。同夏、小澤征爾バースデーチャリティーコンサートにオーケストラメンバーとして出演。

小澤征爾オペラプロジェクト1,2,3に連続参加し、小澤氏のもとでオペラを学ぶ。

2002年【静岡の名手たち】オーディションに合格し、翌年第8回【静岡の名手たち】受賞者コンサートに出演。好評を得る。

2003年富士ロゼ・シアター主催【MAYコンサート】に、2004年【MAYコンサートスペシャル華】に出演。

2005年のデビューリサイタルを皮切りに、地元富士と東京で定期的にリサイタルを企画。

これまでに恵藤久美子、松原勝也、鷲見健彰、原田幸一郎、荒井英治、小森谷巧の各氏に師事。また石井志都子、セルゲイ・クラフチェンコ、サシコ・ガヴリロフ、ライナー・ホーネック、ゲルハルト・ボッセ、ヴォルフガング・マルシュナー、ナフム・エアリッヒの各氏にも指導を仰ぐ。

2005年に Music Project Office “CUORE”を立ち上げ、コンサートプロデューサーを勤める傍ら、自らコンサートに出演するなど多岐に渡って活動中。

現在は、富士、東京、京都を中心にコンサートを行う。



白土文雄氏 

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桐朋学園音楽大学において学んだ後、読売交響楽団に入団。

2年在籍の間に数々のリサイタル、オーケストラとのソロ共演、ラジオ録音など積極的なソロ演奏活動を開始する。

1976年渡独、ミュンヘン音楽大学において研鑽を積む。
在学中、ヘルムート・ヴィンシャーマンのドイツバッハソリステン、クルト・レーデル率いるミュンヘンプロアルテ等多くの室内合奏団の演奏活動に参加。

1978年マイスタークラスディプロムを優秀な成績で獲得、卒業と同時にチューリッヒ市トーンハレオーケストラに主席コントラバス奏者として入団する。

オーケストラと平行して、1985年ギター奏者ワルター・ギーガー、ヴァイオリン奏者・河村典子とともに「オーケストリオ」を結成、現在に至る。この編成のための既存のレパートリーが皆無のなか、各国(スイス・イギリス・メキシコ・チェコ・日本・ブラジル・ロシアなど)の作曲家への委嘱、また多数の編曲による、独自のレパートリーを作りあげる。

またメンバーのギター奏者・作曲家、ワルター・ギーガーの、多数の日本を素材とした作品群は、オーケストリオの独自路線を決定付けている。

1988年サイトウキネンオーケストラヨーロッパ公演参加。同年、世界で活躍するスイス在住の日本の音楽家として日本のテレビで特集紹介される。

1990年に同オーケストラを退団以降、貴重な独奏、室内楽奏者として幅広く活躍、「オーケストリオ」と平行してロシア人のアコーディオン奏者オレク・リップスとヴァイオリン・コントラバスとのトリオ「リ・アルティジャーニ(音職人)」、尺八・ヴァイオリン・コントラバスの「アンサンブル・時の庭」など、数々の新しいユニットを結成し、またそれにともなう独自のレパートリー、委嘱作品が多数生まれるきっかけとなる。

これらのアンサンブルで、スコットランド、メキシコ、ドイツ、オーストリア、スイス、日本、チェコなどの国際音楽祭などに参加、スイス国営TV・ラジオ、NHK・TV・FMなどにも数多く出演する。リ・アルティジャーニ出演のNHK/BS2「クラシック倶楽部」は、アコーディオンの参加する稀有な室内楽編成ながら、白土文雄によるロッシーニ作品を中心とした編曲の妙と、軽妙洒脱な演奏は好評を博した。

スイス、日本、メキシコ、チェコ、スコットランドなどの数多くの作曲家が白土文雄の委嘱によりコントラバスを加えた室内楽作品を書いており、その数は30曲を超え、さほど多いとは言い難いこの楽器のレパートリーを考えるとき、その意義は特筆に価する。

近年は室内楽のための編曲を多数手がけ、楽器の特性を存分に活かしたその手腕は定評があり、この分野におけるコントラバスレパートリーの拡充に寄与している。

ジュネーヴ国際音楽コンクールコントラバス部門、グレゴラ国際コントラバスコンクール(スロヴァキア)審査員を歴任。



世界的なコンクールの審査員を歴任・・・ お会いするだけでも胸が高鳴ります。ましてムッシュ(マイスター)の演奏を聴ける機会などなかなかあることではありません。


僕のへたくそな湿度管理のなか、こんな難しい曲を艶やかに。感動します。
https://youtu.be/VPrFOxofqsk


じつは色々な偶然が重なり、実現したコンサート・グルマンディーズまでの流れ。

始まりは2014年の元旦1月1日でした。

例年12月31日から1月1日まではノンストップでおせちを作り、元旦の朝9時からおせちのお引き渡しとなりますが、今年も28時間ノンストップでした。 その日(1月1日)、おせちを完成させ、脱力感と開放感とそれを上回る達成感に包まれながら、おせちの残りで一杯やっていた朝10時、1本の電話が鳴りました。
電話の向こうにいたのは、フランスにいる筈の、リヨンで自分の店を開いた後輩。
あれ?と思いながら話を聞いてみると、フランスから一時帰国しているらしい。しかもこれから会いに来たいと。それはやっぱり嬉しいし、すでに開放的な気分なので、快く待っていると、来て早々に、ご報告があります、とはじまった。

「善塔さん、ご報告があります。ぼく、結婚する事になりました!」

そんな事を快晴の元旦に、しかも達成感たっぷりな時に言われて、テンション上がらないわけが無い。天気もいいし、祝い酒だ!こりゃ街ゆく人々にもこの喜びを伝えられるテラス飲みだろ!ってな具合になって、グラスと祝いのシャンベルタンを持って意気揚々テラスへ。
ぽかぽかした陽気がとても気持ちよくって、婚約者の写真を見たり、リヨンのレストラン事情の話だったり、オーナーシェフ同士の、苦労話やら、積もる話をつまみに、後輩とワインを傾けつつ2年ぶりの再会を楽しんでおりました。

すると、ふいに前を通った2人の女性のお一人が、「シャンベルタンですか?」と。
よくごぞんじですね〜、とか、そのワイン本当に美味しいですよね〜、とか、他愛もないお話を少しして、そのまま帰られたのですが、それから1週間もたたぬうちにその女性2人がランチに来て下さいました。お話をすると、バイオリンの先生をなさっているとか。
いろいろなレストランでも演奏をしたりする事があるので、クルティーヌでも、もしそういう機会があればと話された時に、これは10月の阿佐ケ谷ジャズストリートでお願いするしかないと思い、お話を詰めてゆきました。

それが、今回お呼びする田島優子さんと、マネージメントをするお母様だったというわけです。

ところで、なぜ声をかけて下さったのか、気になりますよね。
聞いてみました。

『日本で、しかも元旦に、いくら気持ちのよい小春日和的な昼過ぎだといっても、元旦の真っ昼間から、テラスで、しかもグランクリュのシャンベルタンをボトルごと持ち出して、男2人で、ブルゴーニュグラスを傾け談笑している、なんて、日本ではあまりみられる光景ではありませんよ』と。
しかも阿佐ケ谷。 間違いなく異質な2人に感じましたし、興味が沸きましたと、おっしゃいました。

言われて初めて気付いたわけですが、納得。

それにしても、あのとき彼が来なければ、そういうシチュエーションにはならなかっただろうし、凄い偶然の重なりだったのでした。

そして、今回コントラバスを担当して頂くのは、田島さんの師匠。世界を相手に活躍されている音楽家。そのようなお二人の演奏に負けぬ世界に誇れる料理をご用意致します。



素晴らしいコンサート・ディナーになること間違いございません。
皆さまのご予約を心よりお待ち申し上げております。




ラ・メゾン・クルティーヌ
03-6276-9938
http://www.courtine.jp/contact.html
https://r.reservation.yahoo.co.jp/reserve/input/s000056162




<クルティーヌからのお知らせ まとめ>

4月の季節のコース 山吹


トリュフ量り売り 190円〜 
 


クルティーヌと言えば熟成肉 

クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)↓

塩  
胡椒 
胡椒続き 


クルティーヌに来てくれたフランスの友人達 


阿佐谷文士のお墨付きカレーのお買い求めはこちら 

阿佐谷文士のお墨付きカレーを詳しく知りたい方はこちら 


宜しくお願い致します。
by courtine | 2015-04-21 16:19 | イベント

コンサート・グルマンディーズ 2015 皐月

みなさま お待たせ致しました。 
2014年10月の初公演以降、たくさんの方々より第2回を熱望されておりましたが、やっと、スケジュールの調整が整い、来月中旬に第2回コンサート・グルマンディーズの開催決定!

コンサート・グルマンディーズ 2015 皐月

5月15日(金), 5月16日(土) 18:00〜

 完全予約制  コンサート 45分間 

 2日間、それぞれ14名で満席と致します。

    ¥13,200 (フルコース料理、音楽チャージ、税サ込み)

今回も、世界で活躍する白土文雄氏(コントラバス:世界で唯一ともいえるコントラバスのソロ演奏もされるマエストロ。)、田島優子氏(バイオリン:コンサートプロデュースをつとめる傍ら、ソロ、室内楽などのコンサートをおこなっている。)の演奏を、ディナータイムにわずか14名で独占致します。そして、そのままディナーへと進み、演奏の余韻に浸りながら善塔一幸のフルコースをご堪能頂く、美食&美音好きの為の晩餐です。

当日のプログラムは、

18:00 オープン

アペリティフ(食前酒)

18:20~19:05  演奏

19:05 ~  フルコース ディナー 開始

という流れになります。

曲のプログラムはただいま決めている最中とのことで、決まり次第お伝え致します。

さて、今回の料理のフルコースも悩みに悩み、やっと決まりましたのでどうぞじっくり御覧下さいませ。


Menu メニュー

まずはアミューズブーシュとして、一口の口遊び。
”鴨のリエットを挟んだプティシュー”
Petit chou.

前菜には、女性に人気で、且つ、5月の新緑なイメージの一皿
”スコットランド産半野生サーモンとアヴォカドとシャンピニオン ド パリのテリーヌ”
Terrine d’Avocat au Saumon.

そして前菜2品目は、その美味しさに驚かれる方が多い
”兎とフォアグラのバロティーヌ”
La Ballotine de Lapin .

魚介料理として、昨年の8月に考案し、好評を頂いている
”帆立と雲丹と椎茸のラビオリ わさび風味”
Raviole de St-Jacques et Oursin.

パリ時代からのクルティーヌの代表的な料理である”馬肉の赤ワインソース”の赤ワインソースに、馬の新鮮な血液を加えることでシヴェと呼ばれるジビエ料理の風合いを加えた
”熊本産馬肉フィレ 赤ワインソース シヴェ風”
Cheval sauce civet.

肉料理のあとにはやはり、食と音楽を語りつつワインを傾ける、歓談の為の
”幾欠片のフロマージュ”
Quelque Fromage.

デザートには爽やかな締めくくりを求め、瑞々しさ、心地よさを意識した一皿
”沖縄産パイナップル、ココナッツのバヴァロワ、クコの実とバジルのソルベ”
Ananas, bavarois de coco, sorbet basilique

バターとパンはやはり
”フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン”
Pain et Beurre de Pamplie.
 
そして、食後の飲み物と共に頂く口遊びに
”小さな3種のフランス菓子”
Mignardise.

音楽と食の余韻の中で
”コーヒー、又は紅茶、又はハーブティー”
Café ou Thé ou Thé infusion.


以上をご用意致します。

お客様には、本格的なステージをお楽しみ頂けるよう、携帯電話はマナーモードにして頂き、そのご使用、 演奏中の離席 、ご注文はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
※演奏前にお飲物を伺い、サーブ致します。演奏中はそちらをお飲み下さいませ。

今回も、みなさまのご満足をいただける2日間に致します。
ぜひ、お楽しみにご来店下さいませ。

お席が限られておりますので、お早めのご予約をお待ちしております。


ラ メゾン クルティーヌ
    
      善塔一幸


前回の回想

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コンサート・グルマンディーズ 2014


世界で活躍する方々をお招きしてのレストランコンサート。
大きなホールを埋める程の観客の為に演奏するようなお二人の演奏を、たった14人で独占します。


”コンサート・グルマンディーズ”(音楽と食を愛する方々の為の一夜)

ヴァイオリン 田島優子
コントラバス 白土文雄


Program 2014/10/25.26  (前回)


ソナタ No.4 マルチェロ


【onomatope】 間奏曲 ギーガ


無伴奏パルティータより~ J.S.バッハ


Tsukiyo no kaze 前田智子


チャールダッシュ モンティー

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


演奏者のご紹介


田島優子氏

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5歳よりヴァイオリンを始める。

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)および同大学を経て同大学研究科を修了。

第12回静岡学生音楽コンクール小学生の部第2位。
第16回中、高校生の部第1位。
第50,51回全日本学生音楽コンクール入選。
長江国際音楽コンクール最上位受賞。

2000年サイトウキネン【若い音楽家たちのための室内楽勉強会】参加。同夏、小澤征爾バースデーチャリティーコンサートにオーケストラメンバーとして出演。

小澤征爾オペラプロジェクト1,2,3に連続参加し、小澤氏のもとでオペラを学ぶ。

2002年【静岡の名手たち】オーディションに合格し、翌年第8回【静岡の名手たち】受賞者コンサートに出演。好評を得る。

2003年富士ロゼ・シアター主催【MAYコンサート】に、2004年【MAYコンサートスペシャル華】に出演。

2005年のデビューリサイタルを皮切りに、地元富士と東京で定期的にリサイタルを企画。

これまでに恵藤久美子、松原勝也、鷲見健彰、原田幸一郎、荒井英治、小森谷巧の各氏に師事。また石井志都子、セルゲイ・クラフチェンコ、サシコ・ガヴリロフ、ライナー・ホーネック、ゲルハルト・ボッセ、ヴォルフガング・マルシュナー、ナフム・エアリッヒの各氏にも指導を仰ぐ。

2005年に Music Project Office “CUORE”を立ち上げ、コンサートプロデューサーを勤める傍ら、自らコンサートに出演するなど多岐に渡って活動中。

現在は、富士、東京、京都を中心にコンサートを行う。



白土文雄氏 

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桐朋学園音楽大学において学んだ後、読売交響楽団に入団。

2年在籍の間に数々のリサイタル、オーケストラとのソロ共演、ラジオ録音など積極的なソロ演奏活動を開始する。

1976年渡独、ミュンヘン音楽大学において研鑽を積む。
在学中、ヘルムート・ヴィンシャーマンのドイツバッハソリステン、クルト・レーデル率いるミュンヘンプロアルテ等多くの室内合奏団の演奏活動に参加。

1978年マイスタークラスディプロムを優秀な成績で獲得、卒業と同時にチューリッヒ市トーンハレオーケストラに主席コントラバス奏者として入団する。

オーケストラと平行して、1985年ギター奏者ワルター・ギーガー、ヴァイオリン奏者・河村典子とともに「オーケストリオ」を結成、現在に至る。この編成のための既存のレパートリーが皆無のなか、各国(スイス・イギリス・メキシコ・チェコ・日本・ブラジル・ロシアなど)の作曲家への委嘱、また多数の編曲による、独自のレパートリーを作りあげる。

またメンバーのギター奏者・作曲家、ワルター・ギーガーの、多数の日本を素材とした作品群は、オーケストリオの独自路線を決定付けている。

1988年サイトウキネンオーケストラヨーロッパ公演参加。同年、世界で活躍するスイス在住の日本の音楽家として日本のテレビで特集紹介される。

1990年に同オーケストラを退団以降、貴重な独奏、室内楽奏者として幅広く活躍、「オーケストリオ」と平行してロシア人のアコーディオン奏者オレク・リップスとヴァイオリン・コントラバスとのトリオ「リ・アルティジャーニ(音職人)」、尺八・ヴァイオリン・コントラバスの「アンサンブル・時の庭」など、数々の新しいユニットを結成し、またそれにともなう独自のレパートリー、委嘱作品が多数生まれるきっかけとなる。

これらのアンサンブルで、スコットランド、メキシコ、ドイツ、オーストリア、スイス、日本、チェコなどの国際音楽祭などに参加、スイス国営TV・ラジオ、NHK・TV・FMなどにも数多く出演する。リ・アルティジャーニ出演のNHK/BS2「クラシック倶楽部」は、アコーディオンの参加する稀有な室内楽編成ながら、白土文雄によるロッシーニ作品を中心とした編曲の妙と、軽妙洒脱な演奏は好評を博した。

スイス、日本、メキシコ、チェコ、スコットランドなどの数多くの作曲家が白土文雄の委嘱によりコントラバスを加えた室内楽作品を書いており、その数は30曲を超え、さほど多いとは言い難いこの楽器のレパートリーを考えるとき、その意義は特筆に価する。

近年は室内楽のための編曲を多数手がけ、楽器の特性を存分に活かしたその手腕は定評があり、この分野におけるコントラバスレパートリーの拡充に寄与している。

ジュネーヴ国際音楽コンクールコントラバス部門、グレゴラ国際コントラバスコンクール(スロヴァキア)審査員を歴任。



世界的なコンクールの審査員を歴任・・・ お会いするだけでも胸が高鳴ります。ましてムッシュ(マイスター)の演奏を聴ける機会などなかなかあることではありません。



じつは色々な偶然が重なり、実現したコンサート・グルマンディーズまでの流れ。

始まりは2014年の元旦1月1日でした。

例年12月31日から1月1日まではノンストップでおせちを作り、元旦の朝9時からおせちのお引き渡しとなりますが、今年も28時間ノンストップでした。 その日(1月1日)、おせちを完成させ、脱力感と開放感とそれを上回る達成感に包まれながら、おせちの残りで一杯やっていた朝10時、1本の電話が鳴りました。
電話の向こうにいたのは、フランスにいる筈の、リヨンで自分の店を開いた後輩。
あれ?と思いながら話を聞いてみると、フランスから一時帰国しているらしい。しかもこれから会いに来たいと。それはやっぱり嬉しいし、すでに開放的な気分なので、快く待っていると、来て早々に、ご報告があります、とはじまった。

「善塔さん、ご報告があります。ぼく、結婚する事になりました!」

そんな事を快晴の元旦に、しかも達成感たっぷりな時に言われて、テンション上がらないわけが無い。天気もいいし、祝い酒だ!こりゃ街ゆく人々にもこの喜びを伝えられるテラス飲みだろ!ってな具合になって、グラスと祝いのシャンベルタンを持って意気揚々テラスへ。
ぽかぽかした陽気がとても気持ちよくって、婚約者の写真を見たり、リヨンのレストラン事情の話だったり、オーナーシェフ同士の、苦労話やら、積もる話をつまみに、後輩とワインを傾けつつ2年ぶりの再会を楽しんでおりました。

すると、ふいに前を通った2人の女性のお一人が、「シャンベルタンですか?」と。
よくごぞんじですね〜、とか、そのワイン本当に美味しいですよね〜、とか、他愛もないお話を少しして、そのまま帰られたのですが、それから1週間もたたぬうちにその女性2人がランチに来て下さいました。お話をすると、バイオリンの先生をなさっているとか。
いろいろなレストランでも演奏をしたりする事があるので、クルティーヌでも、もしそういう機会があればと話された時に、これは10月の阿佐ケ谷ジャズストリートでお願いするしかないと思い、お話を詰めてゆきました。

それが、今回お呼びする田島優子さんと、マネージメントをするお母様だったというわけです。

ところで、なぜ声をかけて下さったのか、気になりますよね。
聞いてみました。

『日本で、しかも元旦に、いくら気持ちのよい小春日和的な昼過ぎだといっても、元旦の真っ昼間から、テラスで、しかもグランクリュのシャンベルタンをボトルごと持ち出して、男2人で、ブルゴーニュグラスを傾け談笑している、なんて、日本ではあまりみられる光景ではありませんよ』と。
しかも阿佐ケ谷。 間違いなく異質な2人に感じましたし、興味が沸きましたと、おっしゃいました。

言われて初めて気付いたわけですが、納得。

それにしても、あのとき彼が来なければ、そういうシチュエーションにはならなかっただろうし、凄い偶然の重なりだったのでした。

そして、今回コントラバスを担当して頂くのは、田島さんの師匠。世界を相手に活躍されている音楽家。そのようなお二人の演奏に負けぬ世界に誇れる料理をご用意致します。



素晴らしいコンサート・ディナーになること間違いございません。
皆さまのご予約を心よりお待ち申し上げております。




ラ・メゾン・クルティーヌ
03-6276-9938
http://www.courtine.jp/contact.html
https://r.reservation.yahoo.co.jp/reserve/input/s000056162




<クルティーヌからのお知らせ まとめ>

4月の季節のコース 山吹


トリュフ量り売り 190円〜 
 


クルティーヌと言えば熟成肉 

クルティーヌの食材(縁の下の力持ち)↓

塩  
胡椒 
胡椒続き 


クルティーヌに来てくれたフランスの友人達 


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阿佐谷文士のお墨付きカレーを詳しく知りたい方はこちら 


宜しくお願い致します。
by courtine | 2015-04-14 10:27 | イベント

杉並春らんまん祭に出店します!

善福寺川緑地公園(杉並第二小学校前広場)で、10:00~18:00(3日(金)のみ12:00〜)

「杉並春らんまん祭2015」

にクルティーヌも出店することが決まりました!
こういうお祭りに参加するのは初めてなので、かなりテンション上がっています(笑


きっと華やかな祭りになるのでしょうね。

満開の桜、お花見に来るたくさんのご家族や、同僚、友人。
そして杉並が選ぶ人気店舗の20店が腕によりをかけていろいろなお祭り料理や飲み物でお迎えする。

身も心も春爛漫のお祭りになること請け合いですね。今から楽しみで仕方ありません。
天気がいいと5万人を越える来場者になるそうで、どれくらい準備すればいいのか頭を悩ませています(笑。

さて、そんな春らんまん祭りにクルティーヌは何を出店するのか気になるところだと思いますが・・・・悩んで悩んで、


”宮崎牛のフレンチ肉まん 1個 600円” に決定しました。


はい。「え、肉まん?」と思っている方も多いかと思いますが、”フレンチ”とつくからにはただの肉まんではございません。

まずは、クルティーヌが懇意にしている宮崎の生産者から、和牛の代表格でもある宮崎牛が届きます。しかも個人的に肉まんに一番適していると考える、首元の肉ばかりを40kg。
届いたらすぐに40kgすべてを挽肉マシンにかけまして、杜松の実(ジェニパーベリー)、アルコールを飛ばし煮詰めた赤ワイン&コニャック&アルマニャック、マッシュルーム、香味野菜、キャトルエピス(ミックススパイス)、筍、生姜、ほうれん草。そして大量のゆっくり火入れた甘みたっぷりタマネギを用意。
フランス料理の感性で仕上げたオリジナルレシピ。
全て合わせ、捏ねて、1日マリネします。

次の日、そのネタを丸めて、中心に特製の赤ワインソースを仕込み、ふんわり生地で包んで準備完了。
アツアツのジューシーな肉まんに、プラス、特製の濃厚赤ワインソースがとろりと出て来る仕掛け。

従業員総出で1,000個用意しますが、入場者の多い年は5万人。さて、足りるのかな。
どちらにしてもこれ以上作るとクオリティーに影響が及ぶので、売り切れごめんのスタンスで販売致します。

フレンチ肉まんは当日、せいろで蒸して、下の面をフライパンで軽く焼き付けてご提供いたします。

他にも、クルティーヌが厳選したボトルワインが、2,000円から。
もちろん、スパークリングワイン(ロゼ色。花見をしながらロゼシャンパンの気分でリッチに盛り上がりましょう。笑)、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインと、ひととおり揃えています。

デザートには、桜のブランマンジェが500円でのご用意がございます。


さて、気になるのは当日の天気。

晴天で気持ちのいい春爛漫のお祭りになるといいですね!

皆様のご入場お待ちしております。

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by courtine | 2015-03-16 21:15 | イベント

2/10(火)〜2/14(土)5日間限定企画! 阿佐ヶ谷のスープイベント。

アサプロ企画! 
阿佐ヶ谷 世界スープ巡り

2/10(火)〜2/14(土)の5日間限定企画に 11:00~18:00 の 提供時間限定のテイクアウト 1杯300円程度(チケットの枚数を多く買うとお得です)で参加します!(2/12(木)は休み)

前売り特典など詳しくはこちら。。

チケット購入はこちら


阿佐ヶ谷が誇る厳選11店が参加。9カ国のスープをテイクアウトで気軽に楽しめます。普段は少し敷居が高い割烹料亭や、フランス料理店から、ネパール料理、イラン料理など、バラエティ豊かなラインナップです。

今回ご賞味頂ける当店自慢のスープは「ビスク」。フランスの伝統的なスープですが、知らない方もおられるかと思いますので、さわりだけ少しご案内。

ビスク(Bisque)とは、クリームベースの滑らかで濃厚な味わいのフランスのスープで、裏漉しした甲殻類のクーリ(ペースト)をベースとして作ります。
今回のクルティーヌのビスクは、オマール海老を香味野菜と共によ〜く炒めて香りを引き出しベースにした甲殻類のスープで、蟹や、赤座エビ、魚介なども使用します。

お店にチケットを持ってきて頂いたら、泡立ててふんわりとした泡と2層にしてご提供します。
まずは泡の持つ軽さと香りを楽しんでください。

量は1杯150ccくらい。  ディナー限定で提供しているクルティーヌ特製の自家製パンを個数限定でこの期間のみ1個80円で販売致しますので、濃厚なビスクと一緒にぜひ合わせてみて下さい。

さて、ここまで読んで下さった方に、ここだけの裏メニュー情報です。
2月14日(土)のヴァレンタイン限定で「ヴァローナショコラ・グアナラの温かいスープ」 も裏メニューとして販売致します。

フランスが誇るヴァローナのチョコレートが芳醇に薫り立つ心の温まるヴァレンタイン特別スープ。
ご自分へのご褒美に、ご家族への感謝に、親愛な方と過ごす時間と共に。 どうぞお楽しみください。

ビスクに興味のある方はこちらも



先日の杉並商連会で、ラ・メゾン・クルティーヌが区長賞を頂いた際に、田中区長と石原のぶてる衆議院議員と共に。 (感極まって? 目をつぶってしまいお恥ずかしいのですがせっかく撮らせて頂いたので。)

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by courtine | 2015-01-14 11:44 | イベント

2014.11.14 (金) イヴ・シャルル来日! か〜ら〜の〜 晩餐会! 

PERCEVAL x La Maison Courtine x W

11月14日(金)はペルスヴァル社(ナイフ)と、ラ・メゾン・クルティーヌ(レストラン)とW(ワイン・インポーター)のコラボレーション・ディナーでした!

やっぱりラ・メゾン・クルティーヌ最高!
改めて、素晴らしい方々に愛されていることに気付かせて頂きました。イヴ・シャルル(Yves Sharles)、ウィリアム・ベルネ(William Bernet)、そして、思いを寄せて下さる皆様。皆さまの温かい思いが集約されて、昨夜は最高のディナーとなりました!

クルティーヌの生みの親であり、僕にとって生涯のシェフであるイヴ、そして、敬愛するウィリアムの2人を迎え、ペルスヴァルのナイフを使いながら、そのきっかけとなったスペシャリテを披露する夜。
イヴとウィリアムの前に座る女性が、(一般的な食事中陽気に振る舞うフランス人とは違って、)「2人があまりにも真面目な顔をして食事をし、あれこれ料理のことを話しているので、一皿を食べ終えるまではちょっと話しかけづらいです」と言うくらい、料理人らしい顔で妥協無し(いつも通り)に食べて頂き、それぞれの料理に真摯にコメント頂きました。やっぱり、だからこそ、この2人の「素晴らしい食事だった、完璧な火入れと、最適な調味。どれも本当に美味しかった。」という言葉には、重みと価値が現れる。自分の歩む道があの頃からずれていないことを教えられ、心から安心出来る。
満席の全てのお客様の笑顔を見れば明らかですが、この、ラ・メゾン・クルティーヌというお店は、やはり、僕にとって最高のレストランです。
相変わらず、料理の写真など撮っている余裕は皆無でしたが、全ての方がクルティーヌのスペシャリテと、その空間と、クルティーヌへの思いを共有し、語らい、愉しみ、怒濤のイベント・ラッシュ最後の夜は大いに盛り上がりました。
その余韻の中でレストランを後にされる一人一人の弾むような後ろ姿にいちいち感動を頂き、胸の奥が熱くなるのを感じました。これで、また頑張れる。
あとは、クリスマスと、おせちと、年末年始。今日頂いた思いを胸に、はりきって料理を作り、皆さまをお待ちしております。


これからもいっそう魅力的なレストランになるよう、心のあるレストランにしてゆきます。どうぞ引き続き、”ラ・メゾン・クルティーヌ”を宜しくお願い致します。 



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by courtine | 2014-11-15 16:39 | イベント