旨すぎる。

ユーゴ・デノワイエー。

世界一の肉と言われるユーゴの肉。
http://news.livedoor.com/article/detail/10375789/

パリで惚れて,クルティーヌでお客様のために焼き、休日は小さな部屋でユーゴの肉を料理して食べ,仕事の合間にユーゴの店でも働いて。

彼の肉を使いたくても使えない数多のフランスのレストランがあるというのに、そのユーゴの肉がまさに目の前にある。日本のラ・メゾン・クルティーヌで提供している。
しかも日本初上陸のユーゴの肉を使っているというこの巡り会わせ。

ありがとう。
イヴ,ウイリアム,ユーゴ,ジャンパスカル,ジャン・マリ、茂野さん,武、みんな、みんな、ありがとう。

その世界一の肉を食べられるクルティーヌの常連様は、ほんと、幸運だとおもいます(口幅ったくてすいません)。すべては巡り会わせ。ご贔屓下さる常連様に提供出来ることがすでに僕の幸せ。

ともかく,日本では過去にない美味しさの仔牛肉なので,皆様ホントに驚かれ,頷かれ,笑顔になる。

残りはあと8名様分。

パリでユーゴの肉と出会ったあとの6年間でも、このクオリティの仔牛肉にはなかなか出会えない。トップの中のトップ。最高の旨味。
これを知れば、なぜフランス人達が仔牛肉を好むのかが分かります。


しかしながら、明日8月10日(月)から14日(金)まで夏休みを頂きます (爆)。
このスケジュールを決めた時は,ユーゴの肉が届くなどつゆほども考えなかったので,お許し下さいませ。。。

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ちなみに,一昨年クルティーヌに来てくれた時のユーゴ。
肉屋で普段肉ばかりに囲まれてるクセに日本にまで来て肉を食う。そんな男。
カラオケ好き。

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by courtine | 2015-08-09 01:18 | おしらせ
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