感想文

前回の続き。

2015年2月12日 
 今、僕は、杉並区松渓中学校に「職業人の話を聞く会」ゲスト講師 として招かれ、結果、自己嫌悪にさいなまれつつ自転車で店に戻っているところ・・・

それはもう、道すがらず〜っと自己嫌悪。

罪・悪・感。 

何よりも生徒達の求めにきちんと答えてあげることが出来なかったという悲しい現実。教室を出てからずっと、後ろ髪は引かれ続けている…。

不甲斐ない。

やはりこのままでは中途半端すぎる。

店に戻ってすぐ、中学校に電話を入れた。

先程の「職業人の話を聞く会」の担当の先生に替わって頂く。

僕は、先程の彼らの質問をすべてFAXで送って頂きたい旨をお願いしたのでした。


そして、幾日か待ち、届いた封筒がこちら。

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FAXの調子が悪くて送れないためにわざわざ送って下さったとのことでした。
そのなかにはたくさんの紙が入っている。


そこには生徒達からのあの不甲斐ない講義への感想文が同封されていたのでした。

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目頭が熱くなるのを感じつつ、またしても生徒達に心が持っていかれる。

なんてことだろう。僕の方が大切な何かをたくさん貰ってしまっている。

これは、彼らの質問に精一杯答えるしかない。


そう感じて質問にひとつずつ答えてゆきました。


生徒達の素直な質問。ご興味がある方は…


次回 質問①「イタリアンとフレンチの違い」
by courtine | 2015-05-23 22:48 | 日常
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