2014.11.14 (金) イヴ・シャルル来日! か〜ら〜の〜 晩餐会! 

PERCEVAL x La Maison Courtine x W

11月14日(金)はペルスヴァル社(ナイフ)と、ラ・メゾン・クルティーヌ(レストラン)とW(ワイン・インポーター)のコラボレーション・ディナーでした!

やっぱりラ・メゾン・クルティーヌ最高!
改めて、素晴らしい方々に愛されていることに気付かせて頂きました。イヴ・シャルル(Yves Sharles)、ウィリアム・ベルネ(William Bernet)、そして、思いを寄せて下さる皆様。皆さまの温かい思いが集約されて、昨夜は最高のディナーとなりました!

クルティーヌの生みの親であり、僕にとって生涯のシェフであるイヴ、そして、敬愛するウィリアムの2人を迎え、ペルスヴァルのナイフを使いながら、そのきっかけとなったスペシャリテを披露する夜。
イヴとウィリアムの前に座る女性が、(一般的な食事中陽気に振る舞うフランス人とは違って、)「2人があまりにも真面目な顔をして食事をし、あれこれ料理のことを話しているので、一皿を食べ終えるまではちょっと話しかけづらいです」と言うくらい、料理人らしい顔で妥協無し(いつも通り)に食べて頂き、それぞれの料理に真摯にコメント頂きました。やっぱり、だからこそ、この2人の「素晴らしい食事だった、完璧な火入れと、最適な調味。どれも本当に美味しかった。」という言葉には、重みと価値が現れる。自分の歩む道があの頃からずれていないことを教えられ、心から安心出来る。
満席の全てのお客様の笑顔を見れば明らかですが、この、ラ・メゾン・クルティーヌというお店は、やはり、僕にとって最高のレストランです。
相変わらず、料理の写真など撮っている余裕は皆無でしたが、全ての方がクルティーヌのスペシャリテと、その空間と、クルティーヌへの思いを共有し、語らい、愉しみ、怒濤のイベント・ラッシュ最後の夜は大いに盛り上がりました。
その余韻の中でレストランを後にされる一人一人の弾むような後ろ姿にいちいち感動を頂き、胸の奥が熱くなるのを感じました。これで、また頑張れる。
あとは、クリスマスと、おせちと、年末年始。今日頂いた思いを胸に、はりきって料理を作り、皆さまをお待ちしております。


これからもいっそう魅力的なレストランになるよう、心のあるレストランにしてゆきます。どうぞ引き続き、”ラ・メゾン・クルティーヌ”を宜しくお願い致します。 



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by courtine | 2014-11-15 16:39 | イベント
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