世界でもトップレベルの高級食材 トリュフを・・・追加330円〜 

トリュフ。

未だに、その性質を完全には解明出来ていない。
いつ、どのような状況下で発生し、どのようにしたら計画的に育てられるのか。
21世紀の今日、これだけ科学が発展しているにもかかわらず、収穫出来る地域は限られ、1900年頃になり、やっと長年の経験則からその栽培方法が確立されつつあったが、その技術はその農園ごと戦争により失われた。
と言われます。

今もなお、研究者が謎を解く為に奔走しているトリュフのお話。
 
カシ、ナラ、ブナ等の樹木の若い根に寄生し、地表下15~20センチのところで一生を送る不思議なキノコ。ごくまれに成長すると地表にひょっこり顔を出すものもいる。
土壌、雨量、気温などの条件がすべて整わないと発生しないため、『幻のキノコ』とも呼ばれ、その発生条件は幾つかありますが、未だに完全にはl解明されていない。ヨーロッパには、根にトリュフを共生させた樹木の実で苗を作り、それを植林したトリュフ園(トリュフィエール)があるけれど、きちんとそこにトリュフが発生するかどうかは神のみぞ知る。人間が意図的に栽培することは不可能といわれ、それがトリュフが高価である最大の原因となります。

世界三大珍味、世界で一番高価な食べ物。

現在この世界で最高の価値を持つ食材。

トリュフなど見たこともないという方は多いのではないでしょうか。

南フランスの黒トリュフ、イタリアの白トリュフが最高の品質と言われているけれど、(近年はオーストラリアの黒トリュフも素晴らしい)はじめて本物と呼べるトリュフ(偽物、劣化したもの、香りの弱い中国産など山ほどあります。)を口にしたのはいつの頃だったでしょうか。

まして、飲食業でもない限り自分の手で触れることなんて、長い人生で、たったの一度でも経験出来るかどうか。


そのような、森のダイヤモンドとすら言われるトリュフ、その旬がやって参りました。

トリュフは何と言っても、冬(1月〜)が最も香り高くなりますね。 


はい。クルティーヌでも、秋トリュフが入荷しております。


トリュフは、密閉され香りを逃がさぬよう、優しく、慎重にフランスから空輸されて届きます。

その芳醇な香りは、開けた時に一気に解放され、スライスした瞬間が一番強く薫りたちます。
なので、僕ら料理人が調理場でスライスした時に一番強く香るわけです。

「もったいない。」 

スライスした瞬間からトリュフの価値は一気に現れ、徐々に香りを失ってゆく。出来る限り香りの強いうちに口へ運び、その香りを楽しんでいただきたい・・・。

ならば、お客さんの目の前でスライスするか。

・・・その秋トリュフに、ただ、単純な好奇心から、まぢかで見てみたい。素直に触ってみたい。そんな子供のような興味をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。



というわけで、今日から、トリュフ丸ごとをお客様にお渡しして、ご自分でスライスして好きなだけ香りを堪能していただくことにします。

何かを必死に頑張った後に、自分への、世界最高のご褒美として。

恋人との記念日に、目の前で、世界最高の香りに想いをのせて、強い気持ちをプレゼントとして。

大切な方との記念日にに、人生の初体験を一緒に分かち合う。

その他、いろいろなシチュエーションで、これ以上ない感謝の気持ちを伝えるシーンとなるでしょう。

ぜひ、クルティーヌで、オリジナリティー溢れる体験を、想いを、プレゼントして下さい。


別にそういうのはいいや、でも単純に興味はあるなという方は、自分の価値を高める為に。
1枚スライスすれば  約0.5g。330円。 
希有な経験を得た対価としては、貢献出来ていると自負しています。


どんな方にも、楽しい食事になると思います。


トリュフスライス量売り 0.5g 330円 で、本日からスタートします!

ランチでも、ディナーでも、お気軽にお申し付け下さい。


トリュフは香りが一番大切なので、クルティーヌでは、必要最低限で準備しております。
特別な日なので、たくさん(30g以上)使いたいという方、ご予約の際にお申し付け頂ければ、1kgであろうが、ご用意致します(笑)。
長くても1週間も御猶予を頂ければ、確実に入荷致します。


では、記念日をお楽しみに。


d0275530_16163847.jpg


d0275530_16175119.jpg





<クルティーヌからのお知らせ まとめ>

10月6日(月) 現存する最古の作り手アルマニャック・カスタレードとのコラボイベント 
        メーカーズ・ディナー コース内容 ↓
         http://courtine.exblog.jp/21152400

10月24.25日  バイオリンとコントラバスのデュオとスペシャリテのフルコースを堪能できる2日間
         ”コンサート・グルマンディーズ”↓
        http://courtine.exblog.jp/21098878

おせち料理2015  →  http://courtine.exblog.jp/20982044

阿佐谷文士のお墨付きカレーのお買い求めはこちら ↓
       https://asagayaproducts.stores.jp

阿佐谷文士のお墨付きカレーを詳しく知りたい方はこちら ↓
        http://courtine.exblog.jp/21145468
by courtine | 2014-09-28 16:19 | クルティーヌの食材
<< 10月1日からのメニュー! 続... 10月6日 メーカーズ・ディナ... >>