新年 いかがお過ごしですか?

気持ちのいい日差しに恵まれた新年の三が日。
そして今日は1月4日。

ラ・メゾン・クルティーヌは新年限定料理を織り交ぜながら、元気に始動しております。(昨日のお昼は予期せぬ満席。ありがとうございます。)

1月6日から4日間、6、7、8、9日とお休みを頂きます。

個数限定の新年料理。そろそろ残りが少なくなって来たので、記念にご紹介してゆきます。

まずは、帆立とバジルのテリーヌ 蛤添え ハーブの泡

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新年のコース”寒緋桜”から、

新年のお祝いという気持ちで、高級食材をリッチに使い、親しみやすいお料理をベースに、遊び心のあるコースというよりは、オーソドックスなスタイルの”おめでたいコース”にしております。

・熊本産桜肉サーロインのタルタル。 馬年を食べる!

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馬肉。 とっても好評です。
しっかりした馬肉の味わい。とっても美味しい。 午年が、クオリティをバックアップしてる!?

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・香箱がにとムール貝とスープ・ド・ポワソン
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今回のメニューでこれが一押し!とっても美味しい。との声も頂き、心もあったまるスープ。

チョウザメ&ヤガラの出汁と、エビ(オマール海老、天使の海老)と、香箱蟹と、モン・サン・ミッシェルのムール貝の出汁でつくる、実はとても高価で、手間をかけたスープ。

まずは中央のスープを飲んでベースの美味しさを堪能して、そのあと、香箱蟹の泡を一口飲んで香りを楽しみ、それから、香箱がにの泡を中央のスープに入れて飲み、最後に脇にのせてあるルイユ(右下のオレンジ色の物)を入れて楽しむ。
4種の味わいが楽しめるお皿です。
ルイユとは、フランス語で”さび”の意味があり、卵黄と、唐辛子と、パプリカと、ニンニクで作る、スープにコクを与える薬味。

スコットランド産半野生サーモンと、コンソメと小川さんの鳳凰卵

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そして、
オマール海老のテルミドール。ホテルの結婚式などでよく出されるお料理ですが、熱々の出来立てはなかなか食べる機会が無いので、この機会にぜひ。


メインは
宮崎和牛フィレ肉とフォアグラとトリュフを使った、これ以上は無いと言われる贅沢料理”ロッシーニ”
とにかくリッチな味わいが、下の上でとろける柔らかさと、香りのマリアージュで、シビレル美味しさ。

デザートは好評のチョコレートのスフレ。
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パリジェンヌ達が大好きだった14区の頃のレシピそのまま。
まずはスフレを一口食べて、そこに添えてあるバニラアイスを入れて、溶け始めているところを熱々のスフレと一緒にすくって、アツアツの冷え冷えを美味しく食べて下さい。




新年の魚料理 

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熟成させたオゴ鯛と、帆立、牡蠣、蛤などをベーコンの泡で。


では、今日も美味しい料理、作ります!
by courtine | 2014-01-04 10:35
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